【2025年】ビジネスチャットのおすすめ19選!比較の際のポイントも解説

【2025年】ビジネスチャットのおすすめ19選!比較の際のポイントも解説

社内コミュニケーションの円滑化や業務効率化を狙って、ビジネスチャットの導入を検討している方も多いでしょう。とは言え、ビジネスチャットツールは各社が提供しており一つずつ調べていくのはかなり骨の折れる作業です。できれば手間を省いて効率よくツールを選びたいものです。

そこで本記事では19個のビジネスチャットツールを比較表にまとめて紹介していきます。1つの表になっているのでひと目でそれぞれのツールの強みがわかり、ツール選びの手間を省けます。ツールを選ぶ際のポイントについてもお伝えするので「どう選んだらよいかわからない」という方でも安心です。

ビジネスチャットツールの導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

【この記事で分かること】
・ビジネスチャットツールとは、ビジネス用途でのコミュニケーションや情報共有を目的としたITソリューションを指す。
・ビジネスチャットツール導入のメリットは、主に「情報共有の迅速化、社内コミュニケーションの増加、情報漏洩リスクの軽減」等がある。
・ビジネスチャットツールは、主に「コスト、機能、操作性、セキュリティ性の高さ」に注目して選ぶことが大切。

ビジネスチャットツールとは?

ビジネスチャットツールは、社内コミュニケーションをスムーズにするためのツールです。

メールと比べて、リアルタイムでやり取りができるほか、複数人が同時に会話に参加したり、ファイル共有やタスク管理がしやすいという特長があります。

メールは相手が確認するまで時間がかかりますが、チャットツールは相手がオンラインであればすぐにメッセージを確認できます。

また、CCやBCCなどの形式的なやり取りも不要で、気軽に会話に参加できます。
つまり、スピーディーで円滑なコミュニケーションが必要なビジネスシーンにおいて、チャットツールは非常に有効なツールと言えるでしょう。

メールとの違い

ビジネスチャットの特徴は、メールよりもリアルタイムなコミュニケーションに適している点です。メールでは宛名、挨拶文、署名などの定型的なフォーマットやマナーに沿った記述が求められますが、ビジネスチャットでは、より簡潔な表現や絵文字、スタンプなどを活用することで、対面での会話に近い、フランクで手軽なコミュニケーションが可能です。

さらに、最近ではビデオ通話や音声通話機能を搭載したチャットツールも増加しており、より便利になっています。これらの機能により、例えば、会議室に集まらなくても、複数人で顔を見ながら会話をしたり、資料を共有したりすることが容易になりました。

下記にビジネスチャットツールとメールの違いに関して性能や活用シーン等、比較表を用いて説明してください。

項目ビジネスチャットメール
リアルタイム性高い。
会話のようにテンポよくやり取りできる。
低い。
相手の都合の良いタイミングで読まれる。
コミュニケーションのスタイル短文で気軽なやり取りが中心。
絵文字やスタンプも使用される。
長文で丁寧な文章が基本。
件名や署名が必要。
情報共有グループ内で複数人との情報共有が容易。基本的に1対1のやり取り。
CCやBCCで複数人に共有できる。
記録性ログが残るが、編集・削除が可能な場合が多い。送信後の編集・削除はできない。重要な記録として扱われる。
通知プッシュ通知などで気づきやすい。受信ボックスを確認するまで気づかない場合がある。
主な用途社内の連絡、チーム内の情報共有、プロジェクトの進捗確認など。社外との連絡、正式な文書の送付、重要な報告など。

ビジネスチャットツールを導入するメリット

インターナルコミュニケーションとは

ビジネスチャットツールの導入には以下6つのメリットがあります。

情報管理がしやすい

チャットのやり取りは自動的に記録され、履歴として残ります。これにより、「言った言わない」のトラブルを防ぎ、過去の経緯を容易に追跡できます。

また、多くの場合、ビジネスチャットには検索機能が備わっており、過去のやり取りやファイルをキーワードで検索できます。これにより、必要な情報を効率的に見つけられます。

情報共有の迅速化

ビジネスチャットは、メールのように相手の返信を待つ必要がなく、リアルタイムでのやり取りが可能です。これにより、緊急性の高い情報や、迅速な意思決定が必要な場面で、タイムラグなく情報共有が行えます。また、複数人が参加するグループチャットを活用することで、関係者全員に同時に情報を共有できます。これにより、情報伝達の効率化が図れ、情報共有が迅速化します。

タスク管理や会議の効率化

ビジネスチャットのタスク管理機能を利用することで、タスクの担当者、期限、進捗状況などをチーム全体で共有し、可視化できます。これにより、タスクの進捗状況をリアルタイムで把握し、遅延や漏れを防ぐことができます。

コミュニケーション不足の解消

ビジネスチャットはメールのような堅苦しい挨拶や定型文が不要なため、気軽にコミュニケーションを取ることができます。これにより、特に若い世代を中心に、コミュニケーションに対する心理的なハードルを下げることができます。

仕事とプライベートの区別

ビジネスチャットは、仕事専用のコミュニケーションツールとして設計されています。プライベートで使用するSNSやメッセージアプリとは明確に区別されるため、仕事の連絡とプライベートの連絡が混同するのを防ぎます。これにより、勤務時間外に仕事の通知に悩まされることが減り、オンとオフの切り替えが容易になります。

情報漏洩リスクの軽減

多くのビジネスチャットツールは、通信の暗号化、アクセス制限、端末認証など、高度なセキュリティ機能を備えています。これにより、外部からの不正アクセスや情報傍受のリスクを低減し、安全な情報共有環境を実現します。また、管理者権限で、禁止ワードのモニタリングや稼働時間のログ確認なども可能なため、コンプライアンスにも適しています。

以上に魅力を感じる場合には、導入を前向きに検討してみてください。

ビジネスチャットツールを導入するデメリット

ビジネスチャットツールを導入する際のデメリットには以下の点が挙げられます。メリットとデメリットは、表裏一体です。どちらも認識したうえで、適切に導入と活用を検討することが重要です。

情報漏洩リスク

先ほどのメリットに矛盾するようですが、実は使い方によってはビジネスチャットは情報漏洩リスクを上昇させる可能性もあります。というのも、メールに比べて手軽に情報共有できるため、その分送信先を間違えたり、機密情報を誤って送信したりするリスクも高まってしまうからです。

どれほど情報漏洩対策の機能を備えていても、使用するのは人間です。そういったリスクを理解した上で、管理者側が機能や運用ルールを設定することが大切です。

コストの増加

多くのビジネスチャットツールは、月額または年額の利用料が発生します。ユーザー数や機能によって料金プランが異なり、企業規模によっては高額になる場合があります。無料プランも存在しますが、機能制限や利用人数制限がある場合が多く、本格的な利用には有料プランへの移行が必要となることがあります。

また、ツールの選定、設定、導入支援などの初期費用が発生する場合があります。特に、大規模な導入や既存システムとの連携が必要な場合、導入費用が高額になることがあります。

導入や運用にかかる費用が発生し、特に大規模な組織ではコストが増大する可能性があります。

過度なコミュニケーション

コミュニケーションが効率化することで、過度なコミュニケーションが発生しやすく、業務時間外でも通知が届くことがあります。これにより、集中して業務に取り組む時間が減少し、生産性低下につながる可能性があります。また、常に通知に気を配る必要があり、精神的な負担も大きくなります。また、グループチャットでは、関係のない情報も共有されることがあり、情報過多になりやすいです。これにより、重要な情報が埋もれてしまい、必要な情報を見つけるのに時間がかかることがあります。

ツールの適応に時間がかかる

ビジネスチャットツールは、従来のメールや電話とは異なる操作方法や機能を持つものが多く、慣れるまでに時間がかかる場合があります。特に、ITリテラシーが低い従業員が多い場合、ツールの使い方を覚えるのに苦労する可能性があります。

また、ビジネスチャットツールを効果的に活用するためには、社内ルールを策定し、従業員に周知する必要があります。ルールが曖昧な場合、業務効率の低下を招いたり、情報漏洩のリスクが高まったりする可能性があるからです。

対面のコミュニケーションが減少する

ビジネスチャットは、テキストベースで手軽にコミュニケーションを取れるため、対面での会話や電話でのやり取りが減少する傾向があります。特に、ちょっとした質問や相談チャットで済ませてしまうことで、直接顔を合わせて話す機会が減ってしまいます。それにより人間関係の希薄化やチーム内の士気低下にもつながる可能性があります。

これらのデメリットを踏まえて、適切に導入と活用を検討することが重要です。

ビジネスチャットツールの活用シーン

ビジネスチャットツールは、様々なシーンで活用できます。以下に、代表的な活用シーンを3つご紹介します。

①プロジェクトチームにおける情報共有とタスク管理

プロジェクトのチームでグループチャットを作成し、進捗状況の共有やタスクの割り当て、資料の共有などをリアルタイムに行うことで、チーム内のコミュニケーションを円滑化し、プロジェクトの進捗を効率的に管理できます。またプロジェクトに限らず、部署別・部署横断でグループチャットを作ることで社内のコミュニケーションがより活性化するでしょう。

②リモートワークにおけるコミュニケーションと業務効率化

リモートワーク環境下では、メンバー間のコミュニケーションが希薄になりがちですが、ビジネスチャットツールを活用することで、オフィスにいる時と同様のコミュニケーションを実現できます。

③緊急時の連絡手段や一斉情報共有

災害やシステム障害など、緊急時には迅速な情報共有が求められます。ビジネスチャットツールは、関係者全員に一斉に情報を伝達したり、安否確認を行ったりするのに役立ちます。また、緊急時に限らず社内でのお知らせなどもビジネスチャットを活用することで効率的に周知できるでしょう。

ビジネスチャットツールの主な機能

ビジネスチャットツールが基本的に搭載している機能をご紹介します。

テキストチャット機能:

 1対1または複数人でのリアルタイムテキストメッセージのやり取り。
 部署やプロジェクトごとのグループチャット作成。

ファイル共有機能

 ドキュメント、画像、動画などのファイル共有。ファイル共有における権限設定やダウンロード制限。

音声通話・ビデオ通話機能:

 音声通話やビデオ通話によるリアルタイムコミュニケーション。画面共有機能。

検索機能:

 過去のメッセージやファイルをキーワード検索。情報検索の効率化。

セキュリティ機能:

 通信の暗号化、アクセス制限、端末認証。ログ管理と監査機能。

タスク管理機能:

 タスクの割り当て、進捗管理、期限設定。タスクに関するコミュニケーション。

外部サービス連携機能:

 他のビジネスツールやクラウドサービスとの連携。

ビジネスチャットツールの選び方

ビジネスチャット,比較表

ビジネスチャットの比較に入る前に、比較するべきポイントを押さえておきましょう。自社にあったツールを選ぶためには、以下7つのポイントを意識するようにしてください。

ビジネスチャットツールを選ぶポイント

  • 自社に必要な機能があるか
  • ・操作が簡単であるか
  • ・コストが見合っているか
  • ・社内・社外のどちらに向いているか
  • ・マルチデバイスに対応しているか
  • ・セキュリティは万全であるか
  • ・無料トライアルは十分か

自社に必要な機能があるか

ビジネスチャットツールにはさまざまな機能があり、ツールごとに利用できる機能が異なります。自社にとって必要な機能を明らかにした上で、必要な機能があるツールを選ぶようにしてください。

必要な機能を明らかにせずなんとなくで選ぶと、無駄なコストを支払うことになったり、操作が難しく使いこなせないものを選んでしまったりするからです。一般的に多機能なツールほど価格が高く、画面が複雑で操作が難しい傾向にあります。

ビジネスチャットの主な機能を以下に列挙しておきますので、検討に役立ててみてください。

  • ・既読機能:相手がメッセージを読んだかどうかを確認できる。オンオフの切り替えもできるとなおよい。
  • ・連携機能:他ツールと連携できる。自社が使用するツールと連携できるか確認するとよい。
  • ・ビデオ通話:お互いに顔をみながら話ができる。利用可能人数にも着目するとよい。
  • ・検索機能:履歴から知りたい情報が記載されたメッセージを探せる。
  • ・スケジュール調整:カレンダーを共有してスケジュールを確認できる。
  • ・管理機能:社員の利用状況をデータで管理できる。
  • ・通知設定:チャットの通知の有無を設定できる。
  • ・タスク管理:To Doリストの作成ができる。

操作が簡単であるか

ツールの画面が見やすく操作が簡単にできるかどうかも気にかけましょう。操作が難しいと社員がツールの使い方に慣れるまでに時間がかかるからです。

また、あまりにも操作が難しいと社員がツールを使うことを避けてしまう可能性もあります。ツールの浸透が思うように進まず導入に失敗したり、業務効率が上がらなかったりしてしまうかもしれません。とくにデジタル機器やITへの苦手意識が強い社員がいる場合には注意が必要です。

社内にデジタル機器やITに苦手意識がある場合や、導入後すぐに生産性アップなどの効果を得たい場合には、なるべく操作が簡単なツールを選びましょう。その際には、ITなどに苦手意識のある人にツールを試してもらい、操作がしやすいものを選んでもらうようにすると失敗を減らせます。

コストが見合っているか

ツールのコストについても意識してください。機能面や操作性に満足していても、コストがかかり過ぎてしまうと運用が難しくなってしまうからです。コストについて見るときは以下2点に分けて考えると抜け漏れがなくなります。

  • ・コストパフォーマンスが高いか
  • ・自社の予算に見合っているか

ツールの機能や操作性を考慮した上でコストパフォーマンスが高いかどうかを確認してみましょう。「コストパフォーマンスが低い」と感じるのであれば、他のツールで代用できないかを検討すると無駄なコストを払わずに済みます。

また、自社予算に見合っているかも検討してください。いくらコストパフォーマンスが高いツールであっても予算に見合わなければ継続的な利用ができないからです。

社内・社外のどちらに向いているか

ビジネスチャットツールは社内・社外のどちらか一方に特化しているものもあります。自社ではどちらをメインに使いたいのかを明らかにした上で、適したツールを選ぶようにしましょう。

社内での使用を検討しているなら、チームでのコミュニケーションの取りやすさや気軽さに注目するのがおすすめです。円滑なコミュニケーションができそうなツールを選んでみてください。

一方で社外での利用を検討しているのであれば、ツールのシェアはどれくらいあるか、権限の付与ができるかを確認するとよいでしょう。シェアの高いツールなら相手も使用している可能性が高く、操作方法などに慣れているからです。また、権限を付与すれば、社外の人間が機密性の高い社内の情報へアクセスできないように設定できます。

マルチデバイスに対応しているか

ツールはどのデジタル機器で利用できるのかを確認してみましょう。パソコン・タブレット端末・スマートフォン・フィーチャーフォン(ガラケー)など、複数の端末で利用できる方が利便性が高いです。

とくに営業職など外出の多い社員の使用を想定している場合には、スマートフォンなどの手軽に確認できるデバイスでの利用が不可欠です。

また、同一アカウントで同時ログインがどのくらいできるのかにも着目するとより後悔のない選択ができます。たとえば、2つまでしか同時ログインができない場合、3つ目のデジタル機器にログインする際に他の端末からログアウトする必要があります。手間が増えるため業務効率に響くでしょう。

自社ではどの端末での利用が多いのか、同時にログインするのはいくつくらいなのかを事前に明らかにして検討してみましょう。

セキュリティは万全であるか

高いセキュリティが確立されているツールを選ぶようにしましょう。ビジネスチャットでは社外に漏らしたくない情報を扱うことも多くあるからです。

具体的には通信の暗号化や2段階認証などの対策が挙げられます。その他、ツール内のデータをどこに保管しているのか、端末が故障・紛失した際にも情報にアクセスできるかなどについても確認しておくと安心です。

無料トライアルは十分か

ビジネスチャットツールの多くは無料トライアルを実施しています。無料トライアルにて機能や操作性を体験することで、自社に合っているかどうかを確かめてみましょう。

その際、無料トライアルの期間が短かったり、使える機能に制限があったりすると本当に自社に合っているのかが判断しにくいです。無料トライアルの期間でツール導入の検討がしっかりと行えるのか、すべての機能を体験できるのかをチェックしてみてください。

ビジネスチャットツール19選の比較表

ビジネスチャットツール19個を比較した結果は以下の通りです。自社にとって優先度の高い項目に注目すると導入すべきツールを見つけやすくなるので、試してみてください。

ツール名/比較項目 特徴 主な機能 社内社外 対応デバイス セキュリティ 料金プラン 無料トライアル
DiSCUS ・高いセキュリティ性能
・オンプレミス型の取り扱いもある
・ビデオ通話
・検索機能
・通知設定
・セキュリティ設定機能
・管理機能
・既読機能
社内向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・アクセス制限
・バックアップ
・セキュアな通知
・ベーシック:月額290円
・オンプレミス:要問い合わせ
30ユーザー分
Chatwork ・導入企業35万社以上
・無料で始められる
・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・検索機能
・通知設定
社外向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・通信暗号化
・アクセス制限
・データバックアップ
・フリー:月額0円
・ビジネス:月額700円(年間契約)、月額840円(月間契約)
・エンタープライズ:月額1,200円(年間契約)、月額1,400円(月間契約)
Slack ・チームでの連携がとりやすい
・非アクティブになると支払いが自動停止する
・ビデオ通話
・検索機能
・通知設定
社内向け ・パソコン
・スマートフォン
・通信暗号化
・アクセス制限
・フリー:月額0円
・プロ:月額850円(月間契約)、月額960円(月間契約)
・ビジネスプラス:月額1,600円(年間契約)、月額1,800円(月間契約)
・Enterprise Grid:要問い合わせ
Microsoft Teams ・Wordなどとの連携が便利
・78言語に対応している
・タスク管理
・ビデオ通話
・検索機能
・通知設定
・スケジュール調整
社外向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・アクセス制限
・フィルタリング
【一般法人向け】
・Microsoft Teams:無料
・Microsoft Teams Essentials:月額430円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Basic:月額650円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Standard:月額1,360円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Basic:月額650円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Standard:月額1,350円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Premium:月額2,390円(年間契約)【大企業向け】
・Microsoft 365 E3:月額3,910円(年間契約)
・Microsoft 365 E5:月額6,200円(年間契約)
・Microsoft 365 F3:月額870円(年間契約)
・Office 365 E1:月額1,090円(年間契約)
・Office 365 E3:月額2,500円(年間契約)
・Office 365 E5:月額4,130円(年間契約)
Google Chat ・bot機能が利用できる
・Googleサービスとの連携が便利
・タスク管理
・ビデオ通話
・検索機能
・スケジュール管理
社外向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・2段階認証
・バックアップ
・Business Starter:月額680円
・Business Standard:月額1,360円
・Business Plus:月額2,040円
・Enterprise:要問い合わせ
14日間
LINE WORKS ・直感的な操作ができる
・スマホでの利用がしやすい
・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・スケジュール管理
社内向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・バックアップ ・フリー:無料
・スタンダード:月額450円(年間契約)、540円(月間契約)
・アドバンスト:月額800円(年間契約)、月額960円(月間契約)
30日間
LumApps ・GoogleやMicrosoftのサービスとの連携が便利 ・タスク管理
・検索機能
・スケジュール管理
・既読機能
社内向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
不明 要問い合わせ
TAGS ・シンプルなチャット機能
・コストが安い
・管理機能 社内向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・3段階暗号化 月額180円〜
direct ・現場に強い
・料金が明快
・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・スケジュール調整
社内向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・100%国内生産、運用
・通信暗号化
・アクセス制限
・フリー(10名まで):無料
・ベーシック(10名まで):月額6,000円
・プラス(11〜20名):月額12,000円
・プレミアム(21〜50名):月額27,500円
・マネックス(51〜100名):月額50,000円
THANKS GIFT ・組織改革が行える
・社員のモチベーションが上がる
社内通貨などの独自機能あり 社内向け ・パソコン
・スマートフォン
・通信暗号化
・バックアップ
要問い合わせ 要問い合わせ
Talknote ・オーバーワーク検知ができる
・導入サポートが受けらえる
・タスク管理
・検索機能
・管理機能
・既読機能
社内向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
不明 要問い合わせ 14日間
WowTalk ・安否確認機能がある
・誰が既読しているかがわかる
・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・検索機能
・既読機能
社内向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・アクセス制限 ・シンプル:月額300円
・スタンダード:月額500円
・プロフェッショナル:月額800円
14日間
kintone ・カスタマイズ性が高い
・チームごとの情報共有スペース
・タスク管理
・管理機能
・検索機能
社外向け ・パソコン
・スマートフォン
・アクセス制限
・2段階認証
・スタンダードコース:月額1,500円
・ライトコース:月額780円
30日間
elgana ・直感的に使用できる
・基本機能は無料で利用できる
・タスク管理
・ビデオ通話(他ツールとの連携による)
・検索機能
・既読機能
・スケジュール調整
・通知設定
社内向け ・パソコン
・スマートフォン
・通信暗号化
・アクセス制限
・覗き見防止機能
・フリープラン:無料
・ベースプラン:330円
初月無料(申込の月末まで)
OfficeMessenger ・無料トライアルが長い
・コストが安い
・ビデオ通話(オプション)
・検索機能
社内向け ・パソコン
・スマートフォン
・通信暗号化
・アクセス制限
・50ユーザーまで:月額5,000円
・追加ユーザー:月額200円
・ビデオ通話オプション:月額5,000円
3ヶ月
チャネルトーク ・web接客ができる
・顧客管理の効率化ができる
・検索機能
・通知設定
社外向け ・パソコン
・スマートフォン
不明 ・無料プラン:無料
・X-Small(3,000人以下):月額3,000円
・Small(8,000人以下):月額5,000円
・Medium(20,000人以下):月額7,000円
・Large(80,000人以下):月額15,000円
・Enterprise(80,000人超):月額20,000円~(要問い合わせ)
14日間
ChatLuck ・オンプレミス型の取り扱いがある
・サポートが充実している
・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・スケジュール調整
・既読機能
社外向け ・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・通信暗号化
・アクセス制限
【クラウド版】
月額330円【パッケージ版(オンプレミス型)】
・ユーザーライセンス(100ユーザー〜):初期費用396,000円〜、年間79,200円〜
・ルームライセンス(10ルーム):初期費用165,000円〜、年間33,000円〜
・30日間(クラウド版)
・60日間(パッケージ版)
gamba! ・日報をベースにコミュニケーションができる
・勤怠管理や目標管理も可能
・管理機能
・スケジュール調整
社内向け ・スマートフォン ・通信暗号化
・2段階認証
・バックアップ
・第三者機関による監査
月額817円(年間契約)、月額980円(月間契約)
※別途初期費用が必要。
15日間
Aipo ・スケジュール調整が容易になる
・機能追加ができる
・検索機能
・管理機能
・既読機能
社内向け ・パソコン
・スマートフォン
・アクセス制限 【チャットのみ】
・月額100円
・年額1,080円【スケジュール調整+チャット】
・ミニマム:月額200円
・ベーシック:月額350円
・プレミアム:月額550円
(2022年6月27日以降は350円・450円・700円に変更)
14日間
 

社内用コミュニケーションツールとしておすすめ

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|1.Slack

Slack(スラック)はチームでの連携がとりやすいビジネスチャットツールです。最初に「general」と呼ばれる全員参加のチャットが作成され、その後はチャネルを作成することでメッセージする範囲をカスタマイズできます。チャネルが1つのコミュニティとしてまとまって表示されるのでチームでの連携がとりやすいです。このような理由からSlackは社内でのコミュニケーションに長けています。

また、アカウントを一定期間使用しなくなると自動的に支払いが停止します。無駄な料金を支払うことがないのが嬉しいポイントです。

以下に当てはまる場合にはSlackの導入がおすすめです。

  • ・社内での利用を検討している
  • ・無駄な料金を支払いたくない
  • ・チームの編成がよく変わる

主な機能・ビデオ通話
・検索機能
・通知設定
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・スマートフォン
セキュリティ・通信暗号化
・アクセス制限
料金プラン・フリー:月額0円
・プロ:月額850円(月間契約)、月額960円(月間契約)
・ビジネスプラス:月額1,600円(年間契約)、月額1,800円(月間契約)
・Enterprise Grid:要問い合わせ
無料トライアル

>Slackの公式サイトを見てみる

また、Slackについて解説した記事もありますので、こちらもあわせて参考にしてみてくださいね。他ツールと比較した際の魅力や料金プランについて触れています。

>ビジネスチャット 「Slack(スラック)」の魅力と料金プラン|導入がおすすめなケースとは?

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|2.LINE WORKS

LINE WORKS(ラインワークス)は、プライベートチャットとして人気のLINEと同じ感覚で使えるビジネスチャットです。慣れ親しんだデザインの画面にて直感的に操作方法を覚えられるのが魅力です。

スマートフォンでの操作に長けているため、外出の多い職種でも無理なく連絡ができるでしょう。気軽なコミュニケーションが可能なので、社内向けの利用に適しています。

以下のケースではの利用を前向きに検討するとよいでしょう。

  • ・社内での利用を検討している
  • ・分かりやすいツールを使用したい
  • ・営業職など外出が多い社員の利用を想定している

主な機能・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・スケジュール管理
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ・バックアップ
料金プラン・フリー:無料
・スタンダード:月額450円(年間契約)、540円(月間契約)
・アドバンスト:月額800円(年間契約)、月額960円(月間契約)
無料トライアル30日間

>LINE WORKSの公式サイトを見てみる

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|3.direct

direct(ダイレクト)は現場での情報共有でに適したビジネスチャットツールです。ファイル共有で図面などの資料を一斉送付したり、botにて勤怠管理を自動化したりできるからです。社内における現場の状況把握に適したツールと言えるでしょう。

また、料金プランが明快で利用できる機能と人数で買い切りになっています。通常のツールでは1ユーザーあたりの価格で計算が必要ですが、1つのプランを購入するだけでよいdirectはその手間がありません。

以下に当てはまるのであれば、directの導入で業務効率アップが見込めるでしょう。

  • ・社内での使用を想定している
  • ・日本製のツールを使用したい
  • ・現場の状況を把握する時間を短縮したい

主な機能・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・スケジュール調整
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ・100%国内生産、運用
・通信暗号化
・アクセス制限
料金プラン・フリー(10名まで):無料
・ベーシック(10名まで):月額6,000円
・プラス(11〜20名):月額12,000円
・プレミアム(21〜50名):月額27,500円
・マネックス(51〜100名):月額50,000円
無料トライアル

>directの公式サイトを見てみる

directの魅力や利用がおすすめなケースについて知りたい場合には、以下の記事も参考にしてみてください。

>ビジネスチャット「direct」のメリットや利用がおすすめなケースとは?|料金プランも紹介

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|4.gamba!

gamba!(ガンバ)は日報をベースにして社内コミュニケーションを図れるツールです。社員それぞれが日報を提出することで全員の業務状況が分かります。テレワークにおける管理業務を効率化したり、社内コミュニケーションを活発にしたりするのに役立つでしょう。日報ベースなので社内での利用が望ましいです。

勤怠管理や目標管理もできるため、労務部や営業部などの業務効率アップにもつながります。

以下に当てはまる場合にはgamba!の導入がおすすめです。

  • ・社内利用を想定している
  • ・日報の提出、管理に時間がかかっている
  • ・勤怠管理や目標管理の効率化も目指していきたい

主な機能・管理機能
・スケジュール調整
社内社外社内向け
対応デバイス・スマートフォン
セキュリティ・通信暗号化
・2段階認証
・バックアップ
・第三者機関による監査
料金プラン月額817円(年間契約)、月額980円(月間契約)
※別途初期費用が必要。
無料トライアル15日間

>gamba!の公式サイトを見てみる

手軽で安価なツールとしておすすめ

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|5.DiSCUS

『DiSCUS(ディスカス)』は高いセキュリティ性能のあるビジネスチャットツールです。通信だけでなく端末や、サーバー内でも暗号化をすることによって、外部への情報漏洩を防ぎます。ナスダックやNASAなども利用するAmazon AWSを採用し、常にデータをバックアップしているので端末の破損時などでも安心です。

また、ハッキングリスクが低いと言われるオンプレミス型の取り扱いもあります。よりセキュリティを強化したい場合にはオンプレミス型の利用がおすすめです。シンプルな機能と見やすい画面が特徴なため、とくに社内での利用に適しています。

以下に当てはまる場合にはの導入を前向きに検討してみてください。

  • ・セキュリティが強固なツールを使用したい
  • ・使いやすいツールを使用したい
  • ・オンプレミス型を利用したい

主な機能・通知設定
・管理機能
・既読機能
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ・アクセス制限
・バックアップ
・セキュアな通知
料金プラン・ベーシック:月額290円~
・オンプレミス:要問い合わせ
無料トライアル30ユーザー分

の無料トライアルは30ユーザー分であり、機能や期間の制限はありません。小規模に仮導入して使用感を確かめてみてください。

>DiSCUSの公式サイトを見てみる

>無料で『DiSCUS』を使ってみる

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|6.TAGS

TAGS(タッグス)はシンプルなチャット機能が特徴のビジネスチャットツールです。チャット機能に特化しているため見やすい画面とコストの安さが魅力です。初期費用はかからず、1ユーザーあたり月額180円から利用できます。

手軽でスピーディーな連絡が可能なため、社内での連絡に適しています。

以下に当てはまる場合には導入を前向きに検討してみましょう。

  • ・社内での利用を検討している
  • ・シンプルなツールを利用したい
  • ・コストの安いツールを利用したい

主な機能・管理機能
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ3段階暗号化
料金プラン月額180円〜
無料トライアル

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ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|7.elgana

elgana(エルガナ)は直感的に利用できるビジネスチャットツールです。親しみやすく分かりやすいデザインなので、使い方を確認しなくても画面を見ただけで多くの人が操作できるでしょう。

また、基本的な機能は無料のフリープランにて利用できるのも魅力です。規模の小さな企業であればフリープランのみでも十分に満足できるでしょう。シンプルな設計になっているため気軽な社内コミュニケーションに向いています。

以下に当てはまる場合には利用を検討してみてください。

  • ・社内での利用を検討している
  • ・無料での使用も視野に入れている
  • 使いやすさを重視してツールを選びたい

主な機能・タスク管理
・ビデオ通話(他ツールとの連携による)
・検索機能
・既読機能
・スケジュール調整
・通知設定
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・スマートフォン
セキュリティ・通信暗号化
・アクセス制限
・覗き見防止機能
料金プラン・フリープラン:無料
・ベースプラン:330円
無料トライアル初月無料(申込の月末まで)

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ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|8.OfficeMessenger

OfficeMessenger(オフィスメッセンジャー)は、コストの安さが特徴のビジネスチャットツールです。料金プランが1つで分かりやすいのも魅力でしょう。50ユーザーでの利用なら1ユーザーあたり月額100円というのが驚きです。

また、無料トライアルが3ヶ月あるため、自社にツールが合っているのかを時間をかけて確かめられます。本導入するかをじっくり確かめたい方に向いているでしょう。シンプルなツールなので社内での利用に適しています。

以下に当てはまる場合には導入を検討してみてください。

  • ・社内での利用を想定している
  • ・コストの安さを重視してツールを選びたい
  • ・じっくりとツールを体験して本導入するか検討したい

主な機能・ビデオ通話(オプション)
・検索機能
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・スマートフォン
セキュリティ・通信暗号化
・アクセス制限
料金プラン・50ユーザーまで:月額5,000円
・追加ユーザー:月額200円
・ビデオ通話オプション:月額5,000円
無料トライアル3ヶ月

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グループウェアとしておすすめ

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|9.LumApps

LumApps(ルムアップス)はGoogleやMicrosoftのサービスとの連携が便利なビジネスチャットツールです。それぞれのチャット機能はもちろん、文書作成ツールやメールとも連携できるため複数のサービスをシームレスに利用できます。そのほか、Slackなどとの連携も可能です。

社内での利用を想定して作られており、さまざまなサービスを利用しながらもスムーズなコミュニケーションができるのが魅力です。

以下のケースでは導入を前向きに検討するとよいでしょう。

  • ・社内での利用を検討している
  • ・普段の業務で複数のサービスを利用している

主な機能・タスク管理
・検索機能
・スケジュール管理
・既読機能
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ不明
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル

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ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|10.THANKS GIFT

THANKS GIFT(サンクスギフト)は経営者と従業員を感謝でつなぎ、組織改革を進めていく社内SNS型のビジネスチャットツールです。チャット機能だけでなく感謝を伝える機能や掲示板機能などで、組織の雰囲気を変えていけるのが魅力です。以前はTHANKS GIFT BEST TEAMという名称でサービスを提供していました。

社内通貨を発行したり感謝をカードで伝えたりすることで、社内貢献度が測れるため社員のモチベーション維持にも役だちます。こういった機能から社内での利用に適したツールと言えるでしょう。

以下に当てはまるのであれば利用を検討してみましょう。

  • ・社内利用を検討している
  • ・組織改革をしたい
  • ・経営者の考えを従業員に伝えたい

主な機能社内通貨などの独自機能あり
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・スマートフォン
セキュリティ・通信暗号化
・バックアップ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ

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ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|11.Talknote

Talknoteはツールの使用状況の分析が可能で、社員がオーバーワークしていないかどうかを検知できます。業務量の調整や社員の状況確認が難しいテレワーク下においても、社員に無理させることなく業務を進められるでしょう。組織分析に長けているため社内での利用が向いています。

また、導入時には初期設定や運用方針の指導をサポートしてもらえるのも魅力です。管理業務の効率化にもつながるでしょう。

以下に当てはまる場合には導入を前向きに検討してみてください。

  • ・社内利用を想定している
  • ・管理業務の効率化を目指している
  • ・ツールの運用方法に不安がある

主な機能・タスク管理
・検索機能
・管理機能
・既読機能
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ不明
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル14日間

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ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|12.WowTalk

WowTalk(ワウトーク)は既読機能に強みがあるチャットツールです。既読しているかどうかだけでなく、誰が既読しているのかまでわかるためコミュニケーションへの参加状況が明らかになります。個別連絡への切り替えをするなど情報を行き届かせる対応がしやすいのが魅力です。

また、安否確認機能があるため台風や地震などの有事の際でも、コミュニケーションがとりやすい環境を整えられます。このような機能から組織内での利用に長けているため、社内での利用がおすすめです。

以下のようなケースではWowTalkの導入を検討してみてください。

  • ・社内での利用を想定している
  • ・緊急時についても対策しておきたい
  • ・高度な既読機能を活用して情報を社員全体に届けたい

主な機能・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・検索機能
・既読機能
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ・アクセス制限
料金プラン・シンプル:月額300円
・スタンダード:月額500円
・プロフェッショナル:月額800円
無料トライアル14日間

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ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|13.kintone

kintone(キントーン)はカスタマイズ性の高いビジネスチャットツールです。ツール内に複数のアプリを入れることで様々な作業がkintoneで行えるようになります。たとえば、日報の提出・交通費の申請・採用管理などが行えます。アプリでカスタマイズすることでどんな部署であっても業務の効率化が行えるでしょう。

また、チームごとに情報共有スペースが設けられるため、社外の人とやりとりする場合でも情報漏洩を防げます。社外での利用にもおすすめです。

以下に当てはまる場合には導入を前向きに検討してみるとよいでしょう。

  • ・社外とのやりとりに使用したい
  • ・さまざまな業務の効率化を目指したい
  • ・カスタマイズできるツールを使いたい

主な機能・タスク管理
・管理機能
・検索機能
社内社外社外向け
対応デバイス・パソコン
・スマートフォン
セキュリティ・アクセス制限
・2段階認証
料金プラン・スタンダードコース:月額1,500円
・ライトコース:月額780円
無料トライアル30日間

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ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|14.Aipo

Aipo(アイポ)はスケジュール管理に特化しているビジネスチャットツールです。シンプルな画面でスケジュールを管理できます。相手方に都合のよい時間を選んでもらうだけなのでメールや電話のやり取りを省略でき、業務効率アップに役立ちます。

そのほか、タイムカードや社内ポータルサイトなどの機能もあり、それぞれ1つずつ機能を追加するかを選べるのも特徴です。機能をカスタマイズできるので無駄なコストを支払う必要もなく、操作画面が複雑になることもありません。

以下に当てはまる場合には、導入を前向きに検討してみてください。

  • ・スケジュール管理を効率化したい
  • ・会議など日程調整すべきことが多い
  • ・コストが安くシンプルな機能のツールを利用したい

主な機能・検索機能
・管理機能
・既読機能
社内社外社内向け
対応デバイス・パソコン
・スマートフォン
セキュリティ・アクセス制限
料金プラン【チャットのみ】
・月額100円
・年額1,080円【スケジュール調整+チャット】
・ミニマム:月額200円
・ベーシック:月額350円
・プレミアム:月額550円
(2022年6月27日以降は350円・450円・700円に変更)
無料トライアル14日間

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社外用コミュニケーションツールとしておすすめ

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|15.Chatwork

ChatWork(チャットワーク)は無料プランがあるのが特徴のビジネスチャットツールです。無料で始められるため個人からも企業からも人気が高く、3年連続で国内利用者数NO.1を誇っています。35万社以上が導入しておりシェアが高いのも大きな特徴です。

エンタープライズプランには、社外ユーザーに対して権限を制限できる機能があります。社内の情報を漏らすことなく社外の人ともコミュニケーションができるのが魅力です。

以下に当てはまる場合にはChatWorkの利用がおすすめです。

  • ・シェアが高いツールを使用したい
  • ・無料で利用してみたい
  • ・社外に対しても使いたい

主な機能・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・検索機能
・通知設定
社内社外社外向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ・通信暗号化
・アクセス制限
・データバックアップ
料金プラン・フリー:月額0円
・ビジネス:月額500円(年間契約)、月額600円(月間契約)
・エンタープライズ:月額800円(年間契約)、月額960円(月間契約)
無料トライアル

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ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|16.Microsoft Teams

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)はMicrosoftが提供しているツールで、Wordなどとの連携が便利なのが特徴です。同じアカウントでWordやExcelを扱えるため、面倒なログイン作業なしに文書の作成とコミュニケーションを同時に行えます。

また、78言語に対応しておりメッセージの自動翻訳機能も利用できます。海外との取引がある企業では重宝するでしょう。ツールのシェアが高く文書のフォーマットも一致しやすいことから、社外での利用に向いています。

以下のケースに当てはまるのであれば導入を前向きに検討するとよいでしょう。

  • ・普段からMicrosoftのサービスを利用している
  • ・社外とのやりとりに使用したい
  • ・海外とのやりとりが多い

主な機能・ビデオ通話
・検索機能
・通知設定
・管理機能
・スケジュール調整
・タスク管理
社内社外社外向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ・アクセス制限
・フィルタリング
料金プラン【一般法人向け】
・Microsoft Teams:無料
・Microsoft Teams Essentials:430円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Basic:650円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Standard:1,360円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Basic:650円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Standard:1,350円(年間契約)
・Microsoft 365 Business Premium:2,390円(年間契約)【大企業向け】
・Microsoft 365 E3:3,910円(年間契約)
・Microsoft 365 E5:6,200円(年間契約)
・Microsoft 365 F3:870円(年間契約)
・Office 365 E1:1,090円(年間契約)
・Office 365 E3:2,500円(年間契約)
・Office 365 E5:4,130円(年間契約)
無料トライアル

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Microsoft Teamsは、料金プランの数が多く複雑です。表では分かりやすく一般法人向けと大企業向けで分類していますが、実際には「Microsoft Teams」「Office 365」「Microsoft 365」という3つのプランに分かれており、それぞれが一般法人向けと大企業向けのプランを提供しています。

Microsoft Teamsの料金プランついては以下の記事で解説しているため、より詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

>ビジネスチャット「Microsoft Teams」の魅力|導入がおすすめなケースや料金プランを紹介

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|17.Google Chat

Google Chat(グーグルチャット)はbot機能が便利なビジネスチャットツールです。bot(ボット)を追加するとタスク管理などがチャットでメッセージをするだけで簡単にできます。画面を切り替える手間を省けるのが大きな魅力です。

また、GmailやGoogleドキュメントなどGoogleが提供しているサービスとの連携が便利です。1つのGoogleアカウントにてシームレスに作業できます。Googleアカウントの保有者は多いため、社外とのやりとりでもスムーズに進むでしょう。

以下に当てはまる場合にはGoogle Chatの導入がおすすめです。

  • ・Googleのサービスをよく利用する
  • ・社外とのやりとりに使用したい
  • ・人気のツールを使用したい

主な機能・タスク管理
・ビデオ通話
・検索機能
・スケジュール管理
社内社外社外向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ・2段階認証
・バックアップ
料金プラン・Business Starter:680円
・Business Standard:1,360円
・Business Plus:2,040円
・Enterprise:要問い合わせ
無料トライアル14日間

>Google Chatの公式サイトを見てみる

「Google Chatの機能や料金プランをより詳しく知りたい」という方は以下の記事も参考にしてみてください。

>ビジネスチャット「Google Chat」の導入が向いているケース3つ【料金プランも紹介】

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|18.チャネルトーク

チャネルトークはweb接客に強みがあるビジネスチャットツールです。自社のサイトやSNSを訪れた顧客に対してアプローチできます。bot機能を活用すれば接客を自動化し、顧客対応に割く時間を削減できるでしょう。

また、顧客のプロフィールも見やすい画面で管理できるため「表計算ソフトへの入力が苦痛」といった状況の解決に役立ちます。接客ツールとしての側面が強いので社外とのやりとりに向いていると言えるでしょう。

以下に当てはまる場合には導入を検討してみてください。

  • ・web接客に興味がある
  • ・顧客管理や顧客対応の効率化を行いたい
  • ・マーケティングも強化したいと思っている

主な機能・検索機能
・通知設定
社内社外社外向け
対応デバイス・パソコン
・スマートフォン
セキュリティ不明
料金プラン・無料プラン:無料
・X-Small(3,000人以下):月額3,000円
・Small(8,000人以下):月額5,000円
・Medium(20,000人以下):月額7,000円
・Large(80,000人以下):月額15,000円
・Enterprise(80,000人超):月額20,000円~(要問い合わせ)
無料トライアル14日間

>チャネルトークの公式サイトを見てみる

セキュリティ性の高いツールとしておすすめ

ビジネスチャットの中で特にセキュリティー性の高いツールをご紹介させていただきます。

ビジネスチャットツールの比較表を深堀り|19.ChatLuck

ChatLuck(チャットラック)は大企業向けのビジネスチャットツールです。自社サーバーにて運用できるオンプレミス型(パッケージ版)の取り扱いもあります。オンプレミス型は導入の手間とコストがかかりますが、ハッキングリスクが低く安全性が高いと言われています。セキュリティも万全なので社外とのやりとりにも重宝するでしょう。

また、サポートも充実しており電話やweb・メールでの問い合わせが可能です。パッケージ版を契約する場合には、サポートサービスを受けることで、新バージョンが出た際に無償もしくは低価格での案内を受け取れます。

以下に当てはまる場合には導入を前向きに検討してみてください。

  • ・大企業である
  • ・オンプレミス型の導入を検討している
  • ・社外とのやりとりにも使用したい

主な機能・タスク管理
・ビデオ通話
・管理機能
・スケジュール調整
・既読機能
社内社外社外向け
対応デバイス・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
セキュリティ・通信暗号化
・アクセス制限
料金プラン【クラウド版】
月額330円【パッケージ版(オンプレミス型)】
・ユーザーライセンス(100ユーザー〜):初期費用396,000円〜、年間79,200円〜
・ルームライセンス(10ルーム):初期費用165,000円〜、年間33,000円〜
無料トライアル・30日間(クラウド版)
・60日間(パッケージ版)

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ビジネスチャットツールの導入事例

本項では業種別の導入事例をご紹介します。

製造業

従来は電話やメールで工場とやり取りしていた品質検査の指示や結果共有をビジネスチャットに集約。写真や動画もリアルタイムに共有できるようになり、迅速な状況判断と対応が可能になった。情報共有範囲の設定により、セキュリティレベルの高い情報も安全にやり取りできるようになった。

医療業界

院内の医師や看護師間のコミュニケーションにビジネスチャットを活用。緊急性の高い連絡も、従来のPHSや内線電話よりも迅速に伝えられるようになり、業務効率が向上した。患者情報を含むメッセージは、特定のメンバーのみアクセスできるチャットルームを作成するなど、アクセス制限を設けることで情報漏洩のリスクを低減している。

IT業界

IT業界では、開発チームやセキュリティ関連チームが頻繁に情報共有を行うため、ビジネスチャットの導入が一般的です。プロジェクト管理やタスクの進捗報告、脆弱性情報の共有などが効率的に行われています。

まとめ|比較表を活用して最適なビジネスチャットツールを選ぼう

ビジネスチャット,比較表

ビジネスチャットツールの比較表を紹介しました。

さまざまなツールがあり、それぞれ強みが異なることがわかったでしょう。自社の導入目的や予算、必要な機能などを考慮しながらもっともよいと思うものを選んでみてください。

実際に導入する際には期間や導入範囲を限定して、仮導入を行うのがおすすめです。ツールの無料トライアルを活用して仮導入し、運用ルールなどの見直しをおこなったり、ツールの機能や操作性に問題がないか確認したりしてみてください。

ビジネスチャットの導入で失敗してしまうケースも少なくありません。導入にありがちな失敗やその対策について知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

>ビジネスチャットの導入に失敗しない方法|ありがちな失敗から逆算して対策しよう

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