過去のレポート

2009年12月10〜12日 エコプロダクツ2009を見学してきました。
2009年10月21〜23日 びわ湖ビジネスメッセに出展しました。
2009年8月28日 カーボンオフセット普及セミナーin KANSAI(第3回)
2009年7月13日 カーボンオフセット普及セミナーin KANSAI(第2回)
2009年4月27日 カーボンオフセット普及セミナーin KANSAI(第1回)
2008年11月26〜28日 NewEarth2008に出展しました。
2008年9月18〜20日 New環境展(大阪)に出展しました。
2008年8月28日 カーボンオフセットを考える。




エコプロダクツ2009を見学してきました。
主催: (社)産業環境管理協会日本経済新聞社

 2009年12月10日(木)〜12日(土)に東京ビッグサイトにて開催されました日本最大級の環境展示会である「エコプロダクツ2009」を見学してきました。

入場者も昨年より約1万人増の18万2500人を記録し、会場内は溢れんばかりの来場者に覆い尽くされ、環境問題への関心の高さを改めて感じました。

弊社の所在地である大阪府堺市のブースでは、「環境モデル都市」の構想及び、関西電力、シャープ、そして堺市の3者が共同で推進しているメガソーラー発電計画をPRしていました。


カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)のブース風景】

J-COFのブースで弊社の「アトムシックスe」をカーボンオフセット認証の事例として紹介いただきました。




びわ湖ビジネスメッセに出展しました。
主催: 滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会

 2009年10月21日〜23日の3日間、秋晴れの清々しい天気の中、滋賀県立長浜ドームに於いてびわ湖ビジネスメッセが開催されました。本イベントは毎年開催されていますが、今年は過去最大の305の出展者が集い、3日間で延べ38,970人(主催者発表)ものご来場者を迎えました。
 また、弊社ブースにも多数の方にお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

【長浜ドーム全体像と、びわ湖ビジネスメッセの入り口】

【活気あふれる場内と、弊社ブース】




カーボンオフセット普及セミナー in Kansai(第3回)
主催: 大阪CDMネットワーク
共催: (財)大阪市都市型産業振興センター
  開催要綱はこちら

 2009年7月13日、大阪産業創造館(本町)に於いてカーボンオフセット普及セミナー in Kansaiの第3回目が開催されました。90席ほどある会場は満席で、また、毎回恒例となった「カーボンオフセットなんでも質問会」にも、回を重ねるごとに参加者が増えており、カーボンオフセットへの関心の高さが続いていることを感じました。

 セミナーでは、(株)日本総合研究所 創発戦略センター 副主任研究員の長谷 直子氏より国内クレジット制度の最新動向として、国内排出量取引制度試行実施との関係について講演があったのと、みずほ情報総研(株)の環境・資源エネルギー部 シニアコンサルタントの岸田 裕一氏による、カーボンフットプリント制度の紹介がありました。
 また、毎回恒例の、大阪CDMネットワークが運営する大阪カーボンオフセット・コンシェルジェの紹介も行われ、会員企業のカーボンオフセット事例として、わがブルーテックが大々的に取り上げられました。(講演及び紹介の資料はこちらから

 さて、今回のセミナー、なんといっても国内クレジット制度は、国内排出量取引制度試行実施とも絡んでおり、何しろ複雑で、正直参加者も頭がいっぱいいっぱいだったのではないでしょうか?少なくとも私はお昼に食べたカレーと共にお腹いっぱいで、再度セミナーの資料を読み返しました。
 私も最初は、複雑な制度設計で何がなんだか混乱しているだけでしたが、最近、クレジットを創る制度なのか、クレジットを使う制度なのか、という2つの視点を意識することによって、少しづつ理解できるようになってきました。もちろん両方の側面を持った制度もありますので、一刀両断にはできませんが、どういう側面をもっているか意識するだけでも理解がぐんと進むと思います。
 
 分類例)
  クレジットを創る制度
   ・国内クレジット制度
   ・J-VER
   ・CDM(京都クレジット)
   ・国内排出量取引制度試行(自社の削減分を、他社にクレジットとして売却が可能)

  クレジットを使う制度
   ・カーボンオフセット
   ・国内排出量取引制度試行(京都クレジットと国内クレジットの使用が可能)


 次回カーボンオフセット普及セミナー第4回は10月23日、滋賀県長浜にて、びわ湖環境ビジネスメッセと同時に開催する予定です。びわ湖環境ビジネスメッセは、関西でも最大クラスの環境に関わるビジネスが集結する展示会です。皆様カーボンオフセット普及セミナーももちろんですが、びわ湖環境ビジネスメッセ単体でも十分来場する価値があります。弊社はびわ湖環境ビジネスメッセにも出展しますし、セミナーにも参加いたします。
ぜひ御来場下さい。




カーボンオフセット普及セミナー in Kansai(第2回)
主催: 大阪CDMネットワーク
共催: (財)大阪市都市型産業振興センター
  開催要綱はこちら

 2009年7月13日、大阪産業創造館(本町)に於いてカーボンオフセット普及セミナー in Kansaiの第2回目が開催されました。前回に引き続き、会場は満席となり、カーボンオフセットへの関心の高さが続いていることを感じました。

 セミナーでは、(株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブ代表取締役の松尾 直樹氏よりオフセットプロバイダーの視点から、カーボンオフセットの現状と今後の展望について講演があったのと、カーボンオフセット推進ネットワーク理事会社である、鹿島建設(株)の環境本部地球環境室次長の三浦 一彦氏による、カーボンオフセット推進ネットワークの紹介がありました。
 また、毎回恒例となった、大阪CDMネットワークが運営する大阪カーボンオフセット・コンシェルジェの紹介も行われました。(講演及び紹介の資料はこちらから
 この中では、特に松尾氏のカーボンオフセットは、ガイドラインなど厳密にはいろいろ制約はあるが、まずはカーボンンオフセットを実施してみて、環境問題を考えるきっかけになればいいんじゃないか、との発言が、弊社ブルーテックの取組み(まずはやってみた)と重なり、少し感慨深く思いました。弊社としてはせっかくカーボンオフセットの実行で作った「きっかけ」を大事に、今後も環境問題に取り組んでいきたいと思いました。


 ブルーテックは前回と同様、大阪CDMネットワークの一員として、「カーボンオフセットなんでも質問会」に参加しました。「カーボンオフセットなんでも質問会」は、当日参加した会員団体がそれぞれの得意分野を生かして、参加者からのカーボンオフセットに関するさまざまの疑問に対してお応えするために設定したイベントです。ブルーテックは現在排出権のプロバイダー等のサービスは行っておりませんが、アトムシックスでのカーボンオフセットの経験を生かして、会場の皆様にカーボンオフセットを身近に感じてもらえればと思い、参加しました。

 質問会は、最初の会場セッティングでバタバタしてしまいましたが、見た目には前回を上回る20名程度の参加者が引き続き参加し、どのテーブルも継続的に質問者が居るなど、前回よりも盛況なイメージを持ちました。

 カーボンオフセット普及セミナーは、次回は8月28日に開催する予定です。次回は国内クレジット制度の進捗状況や、カーボンフットプリント制度の現状について講演が行われる予定です。皆様ぜひ期待して下さい。




カーボンオフセット普及セミナー in Kansai(第1回)
主催: 大阪CDMネットワーク
共催: (財)大阪市都市型産業振興センター
  開催要綱はこちら

 2009年4月27日、大阪産業創造館(本町)に於いてカーボンオフセット普及セミナー in Kansaiが開催されました。定員の70名を大幅に上回る90名近くの参加者を迎え、カーボンオフセットに対しての関心の高さがうかがえました。
 セミナーでは、(社)海外環境協力センター主席研究員の加藤真氏よりカーボンオフセットの現状を包括的に講演いただいたのと、大阪CDMネットワークが運営する大阪カーボンオフセット・コンシェルジェの紹介が行われました。(講演及び紹介の資料はこちらから


 ブルーテックは大阪CDMネットワークの一員として、「カーボンオフセットなんでも質問会」に参加しました。「カーボンオフセットなんでも質問会」は、当日参加したCDMネットワークの会員企業がそれぞれの得意分野を生かして、参加者からのカーボンオフセットに関するさまざまの疑問に対してお応えするために設定したイベントです。ブルーテックは現在排出権のプロバイダー等のサービスは行っておりませんが、アトムシックスでのカーボンオフセットの経験を生かして、参加者と同じ目線でのアドバイスを目指して参加しました。

 質問会には10〜20名程度の参加者が引き続き参加され、一部の熱心な参加者は質問会終了近くまで各会員企業を渡っておりました。

 カーボンオフセット普及セミナーは、今後も定期的に開催する予定です。参加者の中には、まだまだ今回の講演は内容が難しすぎたとの声もあり、アンケート等のフィードバックを踏まえて、よりよいセミナーに発展させていきたいと思っております。




NewEarth2008に出展しました。

主催: (社)大阪国際見本市委員会(OITFC)、 (社)日本産業機械工業会(JSIM)、
     (財)地球環境産業技術研究機構(RITE)

 2008年11月26日〜28日の3日間、インテックス大阪に於いてNewEarth2008が開催され、10,910人(主催者発表)ものご来場者を迎えました。
NewEarth2008では「地球温暖化対策」をテーマに環境分野の最新技術とサービスが各企業・団体によって紹介されています。参加団体は、シャープ、神戸製鋼、関西電力、大阪ガスなどの大企業、及び近畿各自治体と近畿の各大学を迎え、産官学がバランスよく揃った展示会となりました。

 初日には、秋篠宮殿下、紀子様ご夫妻をはじめ、大阪国際見本市委員会の名誉会長である橋本大阪府知事もご来場され、未来の礎となる技術の発表の場として、華々しくスタートを切りました。


 弊社も、株式会社アドバンテックと共同で、石膏ボードのリサイクルと水質浄化用の凝集沈降剤であるアトムZEROを中心に、1小間を出展しました。
出展内容は、New環境展(大阪)の展示内容をベースに
  ・アトムシックスなどの環境負荷低減型製品から、廃石膏ボードリサイクル事業などパネル計6枚の展示
  ・アトムZEROの水質浄化実験の模様を常時放映。
  ・アトムZEROの水質浄化実験の実演(セメント水をみるみる浄化!)
     ※アトムZEROの実験模様は弊社ホームページにも掲載しております。
を展示しました。

 展示ブースでは、アトムZEROおよび石膏ボードの処理について、興味を持っていただいたお客様が多くいらっしゃいました。また、中国、イランなど、海外のお客様も興味を持ってご覧いただきました。

 この場を借りて改めて、ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。

 弊社は、地球環境に貢献する企業として、環境負荷低減型の事業を進めて参ります。ご来場いただいた皆様も、今回ご来場頂けなかった皆様も、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。





New環境展(大阪)に出展しました。

株式会社日報アイ・ビー主催 2008年9月18日(木)〜20日(土) 於インテックス大阪

 2008年9月18日〜20日の三日間、インテックス大阪に於いて、New環境展が開催されました。
台風13号が接近する中、人出が気になりましたが、近年の温暖化や異常気象を受けて環境への意識が高まるなか3日間で48503人(主催者発表)もの来場者を迎えました。

 弊社ブルーテックは、協力するアドバンテックと共同ブース1小間を出展し、
  ・アトムシックスなどの環境負荷低減型製品から、廃石膏ボードリサイクル事業などパネル計6枚の展示
  ・事業内容プレゼンテーションを液晶モニター上でスライドショー
  ・アトムZEROの水質浄化実験の実演(セメント水をみるみる浄化!)
     ※アトムZEROの実験模様は弊社ホームページにも掲載しております。
を行いました。
 台風の影響も思ったほどではなく、そのおかげで、弊社ブースにも多数のお客様がご来場し、石膏ボードのリサイクルや、アトムZEROの実演に興味を持っていただきました。

 この場を借りて改めて、ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。

 弊社は、今回展示した内容に限らず、これからも環境負荷低減型の事業を進めて参ります。ご来場いただいた皆様も、今回ご来場頂けなかった皆様も、どうぞこれからよろしくお願いいたします。




カーボン・オフセットを考える。

大阪ATCグリーンエコプラザ主催 2008年8月28日 木曜日 13:30〜16:50 (アジェンダはこちら

 2008年8月28日、ATCグリーンエコプラザ11階で開催された「カーボン・オフセットを考える〜低炭素社会の実現を目指して〜」。80名収容の会場は満席で、カーボン・オフセットへの関心の高さが現われていました。

 本セミナーで弊社代表取締役 小林清 が講演し、弊社アトムシックスeのカーボン・オフセット事例を紹介しました。

 弊社アトムシックスeは、廃石膏ボードなど廃棄物を有効利用することによって、通常の地盤改良材より48%のCO2を低減することを成功しており、その上でどうしても削減ができなかった368kgCO2/1tをカーボン・オフセットの仕組みを使って相殺しています。CO2量の測定にあたっては、第三者機関にLCA(LifeCycleAssessment)分析を依頼し、透明性・客観性を高めることにより、カーボンオフセットの信頼性を確保しました。

 講演内では、アトムシックスの紹介だけでなく、LCA実施時に苦労した具体的なポイントを説明することにより、単なる事例紹介に留まらず、今一番気になるところをお話できたのではないかと思います。



小林の講演時に配布した資料はこちらからダウンロードください。
 ※配布した資料は講演で投影した資料と多少異なります。講演内容のお問い合わせはこちらまで。